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家づくりについてお客様からよく寄せられる質問と、その答をご紹介いたします。
Q:アルミサッシと木製サッシ
A: 普及率が高く、比較的コストが安いアルミサッシと比較すると、
木製サッシの価格は高くなります。
当社の取り扱う木製窓、サッシは二重ガラスでLOW-Eガラスで紫外線をカット、
2枚のガラスの間には熱伝導の少ないアルゴンガスが注入されており、結露による
カビの発生を抑え、断熱性が非常に高いものになります。
長期居住性を考えると差額以上の価値はあると考えられます。
冷暖房のランニングコストを考えると断熱材と同じく、
サッシは家づくりにとても重要なものです。
Q:2×4工法とは?
A: 2インチ×4インチの木材をはじめ2×6、2×8、2×10、2×12、4×4
わずか6種類の規格材だけで、家の構造体木材のすべてを建築する工法です。
その木材の中で2×4材を一番多く使用するところからこの名が生まれました。
Q:2×4工法と在来工法の違いは?
A: [2×4工法] 床、壁、天井などで家を構成してささえる「壁式構造」で
「壁」又は「面」で家を支えるのが2×4工法です。
[在来工法] 在来工法は、柱や梁などで家の基本を組み立てる「軸組構造」です。
Q:2×4工法は地震にも強いのですか?
A:
はい、なぜ2×4工法は地震に強いのかご説明します。
柱などの軸で支える一般木造工法は、例えばマッチの軸で組み立てた模型。
これに対し、しっかりした「壁」で家を組み立てる2×4工法は、例えばマッチの箱。
この両方を、指で押し比べてみれば、強さの違いははっきりします。
Q:2×4工法は木造なのに準耐火構造に認められているのですか?
A: 2×4工法は住宅金融公庫法に定める準耐火構造に準ずる耐火性能を有す
る構造の建物、これと同等の耐火性能を有するとみなされ、公庫の融資額
等が通常の木造住宅に比べて優遇されています。「省令準耐火構造建物」
Q:使う木材はどんな木ですか?
A: 主な材料は、ヘムロック(米栂)、スプルースパインファー(SPF)、
ダグラスファー(米松)、米ヒバなどの強い材料です。
日本は高温多湿の国、従来の木造住宅の中には10年そこそこで価値の失
なわれてしまう家があります。
まず、木の腐れや劣化の原因となる水や湿気から守ることが大切です。
ワシントンホームの構造用木材は1本1本木材規格に基づいて、徹底的
に乾燥させます。乾燥工場で乾燥した木材の含水率は、19%以下にコン
トロールされます。十分に乾燥された木材は素晴らしい寿命で建物を守り
ます。
Q:木材はどこから運ばれてくるのでしょうか?
A: 1979年から、北米の厳選された木材を使い、ドアや木製二重サッシ、
オーク、メイプル、パインのフローリング、無垢の壁材や扉、キッチンにい
たるまで高速コンテナ船で日本に直輸入し、29年の実績を積んでおります。
品質上の信頼性と安定供給に努めた材料をお客さまにお届けしております。
Q:省エネや電気・設備について教えてください。
A: 居心地の良さ機能性などはもちろんの事、高気密、高断熱の仕様で、
室内結露対策、全室アンダーカットの自然換気システム標準装備しています。
設備はオール電化や最新設備をご用意しております。
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